WDW旅行記その6 EPCOTとは・・・?

朝7時半頃目が覚めました。
今日は朝食をビーチクラブリゾートの「ケープメイ・カフェ」、昼食を「ガーデングリル・レストラン」で食べる予定。
朝食から3時間半しか間が空かないないけど、お腹の方は大丈夫かな^^;
「ケープメイ・カフェ」はコスチュームがクルーズラインと同じで、「ガーデングリル・レストラン」はファーマースタイルのキャラクターがめちゃ可愛かったから、シェフ・ミッキー以外ではココ!と決めていました。楽しみ〜。
チンタラ支度してたら予定よりちょっと遅くなり、間に合うかちょっと焦りつつ丁度来ていたアニマルキングダム行きのバスに乗る。
予定では、EPCOTへ一旦行く予定だったんだけど、この判断が良かった。
10分とかからずアニマルキングダム到着。降りたところのすぐ隣がビーチクラブ行きのバス停だったので、そこで待機していたら、キャストのおじさんがどこへ行くのか訊いて来たので、ビーチクラブへ行くと告げると「ここで待ってて」と言って、仕事へ戻って行きました。
メリーポピンズの絵クルーズの船の模型5分くらいして別のホテルからのバスが到着し、先程のおじさんが「ビーチクラブまで」と運転手さんに言ってくれて、そのままビーチクラブまで行けることに。しかも他のゲストがいなかったから貸切で(笑)おじさん、ありがとう。
すぐ向かえたお陰で、申し込みしていた9時半には余裕で到着しました。
まだちょっと早かったので、トイレへ。さすがオールスターとはココが既に違う!タオルが畳まれてカゴの中にいっぱい入ってて、手を洗ったらそれを使えるようになってるんですよ〜。
ランクが高いとこうなのか・・・なんて、ちょっと感動しちゃったよ(苦笑)
しばしショップやロビーを見学。ショップは、他のホテル(って言ってもコンテンポラリーやオールスター)のショップと同じような品揃え。勿論ホテルオリジナルのもあって、ちょっと欲しくなったけど購入せず。
ロビーには、ディズニーマジックかディズニーワンダーの模型が飾ってありました。
似顔絵を描いてもらえるところがあるようで、ジュリー・アンドリュースのメリーポピンズの絵がありました。

今回もちょっと早めに、レストランへ。
するとポケベルみたいなものを渡され「光ったら来てね」と言われたので、カウンターの近く(って言うかすぐ横)の椅子に座って、ぼーっと待つ。
結構混んでたので、ポケベルの様なものを渡される人も多く、直接来た人で入れないのか時間がかかるのかで諦めて帰る人も多かったです。
15分程して光ったのでカウンターへ。中に案内されて、色々と説明を受けるけどよく分からん^^;多分写真は自由に撮ることができるとか、料理の説明だと思うけど・・・。
父上が料理を取りに行っている間に、ミニーが登場。椅子に座ってくつろぐ(笑)父上が戻って来たので、写真とサインをお願いしました。
二皿目 お料理一皿目ミニーが他へ行った後、料理を取りに行く。種類はそんなに多くないかな。お昼のことを考えて、量は控えめにしました(苦笑)
選んだのは、どこで食べても美味しかったポテト、チーズオムレツ、スクランブルエッグ、ミッキーの小さいワッフル、ケーキとクッキーとマフィンの間の子みたいなやつを、2つお皿に盛りました。どれも口に合いました。
ただケーキとクッキーとマフィンの間の子のひとつは、チョコチップかと思ったら大嫌いなレーズンで食べられなかったので、父上にやる(苦笑)
キャラクターはミニーの他に、グーフィーとチップとデール、プルートが各テーブルにまわって来てくれました。
写真も一緒に撮ってもらい、サインもしてもらいました。
テーブルの場所が丁度、キャラクター達の出入り口の近くだったので、キャラクターもすぐ来てくれたりしました。
サイン中のデールチップとデールには、小さいぬいぐるみ付きの、キーチェーンみたいなものをプレゼントしたら喜んでくれて、キスの嵐でした*^^*
そんな中、グーフィーがゲストに愛想振りまきながら休憩に行こうとしたら、壁に顔を激突!さすがグーフィー(笑)
周りのゲストは本気で心配してたけど、「ぶつかっちゃった。あっひゃ」ってな感じで、去って行った・・・。
ミニーのみ、ワンショットで撮らせてもらいました。
一度シャッターを押したら、キャストが入ってしまったので「もう一度撮って」と、ミニー自ら言ってくれたので遠慮なくもう一枚。でもポーズが微妙・・・^^;
テーブルにつくまでちょこっと待ったので結構混んてる様子だったのに、テーブルについたらそんな感じがしなくて、あの混雑は一体なんだったのだろう・・・。レストランが広いのかな。
でもその割には、キャラクターも結構頻繁に来てくれました。

食後ボードウォークへ出て、徒歩でEPCOTへ。
ボードウォークも、覗いてみたいショップ等もあったから、ゆっくりまわりたかったのだけど。
ビーチクラブから出ると目の前が湖で、一応ビーチっぽくなっていました。泳げないみたいだけど。
白い砂浜にデッキチェアが並び、ビーチバレーのコートみたいなのもあって、かなりのんびりできそうです。
今日もかなり日射しが強い・・・。チンタラ歩きながら、ようやくEPCOTに到着。入ったところは、ワールドショーケースのカナダ館あたりのようで。
昨日のアニマルキングダムとはうって変わり、人が結構・・・いや、かなり少ない様です。
日本語ガイドマップをもらう為、ゲストリレーションへ向かうことに。エントランスの方まで結構あるので、これだったらバスで行った方が良かった(苦笑)
チンタラ歩いてたら音楽が聴こえて来て、キャラクターの乗ったバスが来ました。これがアノ「キャラクター・オン・ホリデー」ね。
勿論行く!それも飛ぶようにバスを追いかけて(苦笑)ミッキーでさえも、並ぶ人は数人と言う状態。キャラクターも結構いるので散らばるのかな?
グーフィーやプルートと写真を撮ってもらい、バスのお見送りまで暑さを吹っ飛ばしながらのグリーティングタイムでした。
いやー、次々とキャラクターと写真を撮ることができるし、キャラクターも色々といるしですごく楽しかったです〜。
日本語ガイドマップを持っているキャストが1人だけいたのですが、声をかけそびれてしまった。
当時EPCOTでは「インターナショナル・フラワー&ガーデンフェスティバル」が開催中で、花がホント綺麗。パチパチ写真を撮りつつ、ゲストリレーションへ。
EPCOTのシンボル、スペースシップ・アースを見て「本物だ・・・」と思ったりとか(笑)
そう言えば、このスペースシップ・アースの球体は、何かで見たか聞いた話だけど、ほぼ真ん丸らしいですね。あそこまで丸いのは結構珍しいみたいで「へぇ〜」と思った記憶があります。
フューチャーワールドは色々あるけど、イマイチ良く分かりません^^;科学とかもよく・・・。
実はEPCOTってどんなパークなのか、全然想像つかなかったのですよ。来てまだ良く分からないd (笑)
日本語ガイドマップをもらって、ドリームメーカープランで選んだ「リーブ・ア・レガシー」をやることにしました。
他にはミニチュアゴルフとかあったんだけど、旅行社の人曰く9割の人がプラネットハリウッドでの割り引きか、この「リーブ・ア・レガシー」を選ぶのだとか。
引き換え券みたいなものをキャストに渡せばOKだと思ってたら、書類の書き方を英語で説明されたので、分からない部分が多くて「?」っていう顔していたら、呆れた感じでキャストが「日本人?」(←勿論英語で)と訊いてきたので「Yes」と答えたら、日本語の説明書が出て来た(苦笑)他の言葉の説明書もあるみたいです。
住所、名前などの簡単なことですが、説明書には書類の書き方の見本も載っていたので参考にして記入後、レジのようなカウンターへ。
キャストがパソコンに住所、名前等を入力して間違いがなければ、写真撮影へ。
書類に記入するボールペンのインクの出が悪くて、「g」と「s」を間違えていたので直してもらいました。
他はOKと思ったら、国がUSAのまま・・・。撮影に入る前に気がついたので、何も言えずそのままに(苦笑)大丈夫かな〜。
撮影するところはかなり簡単な場所ですが、キャストが色々と指示するので(もうちょっと顔寄せてとか)その通りに。
撮影が終わったら、写真チェック。多分気に入るまで撮ってもらえるのかな。気に入ればそれでおしまいです。1ヶ月くらいで同じものが届くみたい。あとどこにあるのか所在地も。
プラプラ歩いて、花を見たり。ファインディング・ニモのモニュメントがあったりして楽しいんだけど、めちゃくちゃ暑い!照り返しも凄くキツかったです。
正直、暑くて動く気がしない。子供は元気に走り回ってたけど、そりゃ若いからだよなーと(苦笑)
結局ガーデングリルの時間まで大してなかったので、日陰のベンチでぼーっとし、20分程前になって「The LAND」館へ。
入り口入ってすぐの所に、ペニープレスマシン発見。やろうと思ったけど、クォーターがなかったので断念。
「ガーデングリル・レストラン」はすぐに分かりました。入ってから向いに見えるから(笑)
受け付けをしたら、朝と同じく「光ったら来てね」と言われ、ポケベルの様なものを渡されました。近くにはテーブルと椅子、ベンチが結構あったのでそこに座って待機。
待っている間、結構日本人がいましてね。別に珍しかったわけじゃないですが。ちょっとジロジロ見ちまいました。日本語が懐かしい・・・。
とにかくボーッとしてるしかないので、ボーっとしていたわけですが、いつになっても光らない・・・。結局20分くらい待って、ようやく案内されました。
カトラリー なるほど、床がゆっくり動いてます。
ここはみんなソファみたいな椅子になっているので、2人だとかなりゆったりスペースです。
何故かキッチンペーパーがデン!と置いてあり、子供のお絵書き用のクレヨンがジョウロのペン立てに、カトラリーが植木鉢に入っててかなり可愛いです。
まずは飲み物のオーダー。勿論オレンジジュースです。ファミリースタイルなので、あとはお料理を待つだけ♪
ビュッフェも楽しいけど、ファミリースタイルだとゆっくりできていいですね。
パンメインのお料理料理が来る前に、ミッキーが登場。
ファーマースタイルがとーっても似合ってて可愛いんだよぅ。もうホントメロメロです。
一緒に写真撮ってもらう。あぁ、ミッキー可愛過ぎ・・・。
その後に飲み物が来て、パンが運ばれて来ました。パンが乗っているカッティングボード、ミッキーシェイプだったので欲しくなった(笑)
パンはハーブ入り(多分ローズマリー)で、なかなかの美味しさでしたが・・・。父上は朝食が響いていると言って、あまり入らないらしい(苦笑)だからしつこく「朝食は控えめに」と言ったのに・・・。
メインもこれまたボリュームがあって、キャットフィッシュフライ(鯰のフライ)、ローストチキン、フランクステーキ、キャロット、ミックスベジタブル(と言ってもグリーンピースとコーン、人参ではないです)、マッシュポテト、そしてリバティツリー・タバンのメニューにもあった、おからの様なものです。
味は日本人の口にも合うと思います。結構美味しかった。特にチキンはガーリックの味がほのかにして、とても美味しかったです。
そしてどこで食べても美味しい、マッシュポテトも。じゃがいもは本当に、調理法は違えどどこで食べても美味しいですね。キャットフィッシュフライも全然クセがなくて、魚自体の味は淡白でした。
だけど、やっぱりおからのようなものの味には馴染めませんでした。味付けはリバティツリーと違ったんですけどね。食感がダメなのではなく、味つけがダメなんです。
あと何故か、キャロットがやたら多かったですね・・・。ミックスベジタブルはそんなに量はなかったけど、結構美味しかったです。
マッシュポテト以外は、すべて同じ器に盛られています。朝食が響いているとは言え、父上もポツポツ食べてはいたけど、1人でほぼ完食してしまった(笑)
食事中には、チップとデール、プルートが遊びに来てくれて、チップとデールもファーマースタイルでした。これまたよく似合ってて、物凄く可愛かったです。
デザートデザートは、アイスクリームの下にタルト生地が敷いてあり、その下にまたチェリーだったかな、甘くしたやつがありました。
かなり甘かったけど、やっぱりほとんど食べてしまった(苦笑)食事は言葉に次いで、不安要素のひとつだったけど、結構口に合うものばかり・・・。少しでも痩せられるかも!と思ってたけど^^;
ややお腹イッパイでペースが遅かったので、すごくゆっくりしてました。その間に景色が変わり、アトラクションの中が見えたりと、すごく楽しかったです。キャラクターも2回くらいずつ来てくれたし。
レストランを出て、ちょっとひと休み。苦しいんだもん(苦笑)
下に降りて、アトラクションに入ってみようかとも思ったけど、よく分からないのでやめてしまいました。
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